どうもゆる会長です。
介護の現場って何だかわからない事ばかり。
高齢者とのかかわり方もよくわからないし・・・。
今後のキャリアに悩む柔道整復師は、比較的若い方が多いので余計未知数ですよねー!

そんな皆さんに、実際に機能訓練指導員として勤務する私が解説します!
今回は特にメリットについて解説していきます!
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機能訓練指導員、こんなところがおススメです!
柔道整復師の資格と経験があれば、様々な転職先が候補にあげられます。
そんな中でも、機能訓練指導員を選ぶとこんなメリットがありますよ!
機能訓練指導員、こんなところが素晴らしい!~労働環境編~
いろんな観点からメリットを見ていきます。
まずは労働環境編から。

勤務時間やお休み、超重要だね・・・。
機能訓練指導員、労働環境のメリット
- 労働時間の安定化!
- 休暇の取得ばっちり!
労働時間、しっかり決まってます!
当然と言えば当然ですが・・・転職を考える柔道整復師にとって、こんな魅力的なことはないのではないでしょうか!(笑)

5時30分ぴったりに勤務場所を出る解放感。何年経験していなかったのか・・・。
デイサービスの場合、利用者は大体4時30分に送迎者が出発します。
そのためそこから掃除や事務仕事を進めても、定時にはばっちり帰れます!
お休み、しっかりとれます!
高齢者施設で勤務する介護士は、シフト制が多いです。
しかし機能訓練指導員の場合、デイサービスだとほとんど一人しか出勤がありません。(いても二人)
対応する利用者の、リハビリする日にちも決まっていますから、シフト制ではない場合がほとんどです。

私の場合は、毎週〇曜日、〇曜日の二日が休みといった具合です。
利用者からしたら、この日はリハビリの先生いるのに、来週はいない。みたいになったら不都合ですからね。
もちろん有給も取れます!そして年末年始、お盆休みなんかもとりやすいです。
そういう行事には結構敏感なのは、むしろ高齢者。
正月くらい親に顔見せてきなさい!となぜか叱られたりする謎の雰囲気があります、(笑)

利用者にそういわれていたら休みもとりやすいね!
プライベートの予定を優先させやすいのは、とっても大きなメリットです!
機能訓練指導員、こんなところが素晴らしい!~勤務内容編~
しっかり休みをとれても、勤務内容が大変だと長続きしません。
そんな部分でも、メリットをまとめてみましたよー!
機能訓練指導員、勤務内容のメリット
- いままで積み重ねた、スキルの活用ができる!
- 自分のペースで仕事ができる!
整骨院で鍛えたスキル、めちゃくちゃ使えます。
転職するうえで、自分のスキルが応用できるのはとっても大きなメリット!
介護に対してのスキルはなくても、整骨院で鍛えた知識や経験、技術は他の介護士にはない圧倒的な強み!
- マッサージ
- 歩行訓練
- 姿勢指導
- 筋力トレーニング
- 痛みに対する処置
- 初対面する方に対する、問診力

とにかく上げればきりがないですが、それだけ柔道整復師との親和性は高いです!

スタートからかなり有利になりそうだね!
そもそも柔道整復師は、独立開業することが許された資格です。
最初から最後まで自分で対応するスキルがありますから、結構初めての介護施設でもなんとかなることが多いようです!
時間に追われずに仕事が出来ます!
整骨院で勤務していた時、時間に追われて仕事をしていることが多かったのではないでしょうか。
- この患者さんを何時までに終わらせて・・・
- 次の患者さんが何時に来るから・・・
- そのスキマでカルテを進めて・・・
正直、よくこんなことやってたなという感じです(笑)

しかもこれだけ考えてやって、時間通りに終わらないという。。。
デイサービスはほぼこんなことはありません!
もちろん「午前中に何人やりたいなー」なんてことは計画します。
しかし相手は高齢者ですし、お茶飲んで待っていたりします。(笑)
こっちがバタバタしたら逆に気をつかわせますし、むしろそれでも気をつかってくれます。

ゆる会長・・・働き者の孫みたいに思われてる?
相手ものんびり生活している方なので、それにスピード感を合わせてこっちも進めていけます。
正直めちゃくちゃ仕事しやすい!
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機能訓練指導員、こんなところが素晴らしい!~人間関係編~

転職で気になるのは、なんといってもこの「人間関係」。
正直今まで介護施設で勤務していて、当然ながら「人間関係のトラブル」は何度も見てきました。

それ自体はとても残念なことですが、正直これはどこの現場でもある程度はあることなのかなと思っています。。。
しかし介護施設の中でも、機能訓練指導員は、比較的人間関係のトラブル巻き込まれにくいポジションです!
そんな大事な人間関係の面でのメリットもご紹介します。
機能訓練指導員、人間関係のメリット
- 他の介護士と、一定の距離感を保てる!
- 利用者と、密接な人間関係が築ける!
- 周囲の介護職から信頼できるポジション!
介護士と、一定の距離感を保てます!
そもそもですが、介護士と機能訓練指導員は業務内容が全く違います。
介護士は食事の介助をしたり、排泄介助、入浴介助、つきそいなどを行います。
そして機能訓練指導員は、「リハビリ」の担当です。
人間関係のトラブルに巻き込まれにくいのは、この業務の違いがとっても大事なポイント!

同じ現場にいながら、違う仕事をしているって感じだね。

でも・・・同じ現場ならトラブルもありそうだけど・・・?
確かに介護士同士だけでなく、介護士と機能訓練指導員とのぎくしゃくも見てきました。
しかしその場合、どちらかが相手の業務内容に入ってきているのがほとんどです。
業務に関係のない立場から、「ここはああしたほうが良いんじゃない?」なんてしつこく言われたら・・・って想像は尽きますね。
、トラブルに巻き込まれないためには、「介護職」と「リハ職」の業務の違い、ポジションの違いを意識すること!
そこの意識があれば、人間関係のトラブルには巻き込まれにくいポジションといえます!
利用者とのコミュニケーションが取れて安心!
来院して施術をうけて帰る整骨院と違い、利用者は少なくとも、半日は同じ空間にいることになります。
リハビリをするタイミングだけでなく、あった時から話しかけたり、雑談をしたり出来るのも大きなメリットです。
- 今日は調子が悪そう・・・
- なんかいいことあったっぽい?
- 周囲のスタッフから、〇〇に痛みがあるという情報をもらった

様々な情報を得たうえで、リハビリをスタートすることが出来ます。
これはとてもやりやすい環境です!
信頼されるポジションです!
介護士だけでなく、ケアマネなど様々な職業がかかわって成り立つ介護施設。
そんな中でもリハビリに関して専門職ともいえるのが、機能訓練指導員です。
専門職というポジションなので、否定される関係がないことから、周囲との円滑なコミュニケーションも築けます。

自分の考える、利用者にとって一番いいリハビリを行う。
そこに他の業種が立ち入ることはありませんので、自信をもって行いましょう!
自信をもって行うから、周囲に信頼されます。
信頼されるポジションが築くことが出来ると、人間関係のトラブルには巻き込まれにくいといえます!
まとめ
いかがだったでしょか?
柔道整復師と機能訓練指導員は、スキル的にかなり近い分野と言えるため、スムーズな転職活動が行えます。
機能訓練指導員という働き方は、柔道整復師から見て、
- 労働環境
- 勤務内容
- 人間関係
など、様々な面でメリットが考えられます。
しっかり現状の環境と比べて、何を優先するか、しっかり吟味して就職活動を行いましょう!
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