どうもゆる会長です!
今回は今後取得を考えている方向けに、柔道整復師資格の優秀さを紹介する記事です(笑)
昨今では、保険運用の厳格化やリラクゼーション業者のチェーン化、ライバルの増加など、将来性に対する様々なネガティブな印象の柔道整復師。
しかし私は柔道整復師として10年経験してきた身として、「とってよかった!」と実感しています。

これから資格を取る方、今後のキャリアにお困り中の方は参考にしてください。
柔道整復師は、仕事に困りません!

まず資格を取得できると、仕事には困りません。
新卒、社会人で取得組、転職など様々なパターンがありますが、いずれも働き口がないことはありません。
柔道整復師が仕事に困らない理由
- 働き口が多い
- 就職先の多様化
- 働き手の出入りが、必然的にある
就職先、めちゃくちゃあります!
柔道整復師の資格を取得するとわかりますが、専門学校には恐ろしいほどの求人広告が張られます。
さらに就職フェスタなどにも企業が山ほど来ますので、まず就職先に困ることはありません。
そしてどの企業も、ほしい人員を確保できずに終わります。。。
そうです。まず絶対的な「整骨院の数」が多いんです。
コチラが、厚生労働省による施術所数のグラフです。

年々右肩上がりに増えていて、万年人手不足なのが柔道整復師業界です。
それにより、どの整骨院も言葉通り、喉から手が出るほど人手が欲しい、というわけです。

私もリクルート担当をしていましたが、学生が職場見学に来てくれる場合、交通費はすべて企業持ちでした。
柔道整復師の受験は、毎年3月に行われます。
周囲には、それから就職先を決める勇者もいました(笑)
新卒はまず間違いありませんが、さらには30代から40代までは、未経験でも問題なく就職できる業界です。
柔道整復師、いろんな場所で働けます!
整骨院がまず大きな働き口ですが、他にも就職先があります。
このブログでよくお話に出る、「機能訓練指導員」という働き方です。
デイサービスなど、高齢者施設でリハビリを担当する働き方です。

確かに高齢化もあって、需要も増えていそうだね!
機能訓練指導員という働き方は、柔道整復師の「きつい」「長い」というイメージを大きく変える働き方です。
場所によっては利用者の送迎なども業務に入ってくる可能性もあります。
しかし整骨院とはまた違った雰囲気の職場で、介護業界は需要もさらに増加傾向。
まだまだ柔道整復師にとって、就職先に困らなそうな要因の一つです。
↓介護業界への転職は、専門の就職サイトがあります!↓
どんどん人が出入りするんです。。。

それ・・・
人が辞めてくやつ!ブラックなんだ!

実はそんなことありません。
勘違いされがちですが、業界的に一定数出ていく人がいるんです。
柔道整復師の業界は、常に人が入っては、やめていく業界です。
その理由は、「独立開業をしていくから」。
大体10年弱の経験を積んだ柔道整復師は、今後のキャリアについて考えるパターンが多いです。
- 勤務している整骨院でマネージャーを目指す
- 独立開業
- また違った働き方を探すか
大体そんな中から、どうやって今後の働き方を考えなおすタイミングがきます。
そういった理由で、ある程度の人員の流出があり、その分の流入を常に求めている。
ですので、人が辞めていく会社は悪い会社だ!というのも言い切れません。
もし就職する際、将来開業を考えている場合。
先輩で開業するために離職した方はいるか?なんて質問をしてみてもいいかもしれません。
↓そんな整骨院事情については、専門の就活サイトがおススメです!↓
柔道整復師は、独立という夢があります!

柔道整復師にとって、花形のキャリアと言えるのは、なんといっても「開業」ではないでしょうか。

柔道整復師をとりたての学生、とりあえず開業を目指しがちです。(笑)
自分の整骨院を構えて、自分の力で経営する!
しっかり経営がうまくいけば、かなり大きな財を築ける可能性があります。
開業には、最近少しハードルが出来まして・・・
ここ数年まで、特に開業に対しての実務経験などの規定はありませんでした。
しかし最近、「柔道整復師施術管理者」という制度がで出来ました。

私も取得済みですが、いわゆる「保険運用・業務を正しく行いましょう」といったものです。
研修は二日間。普通に業務を行っている業界人からすると、「何をこんな当たり前の話を・・・」といった具合の内容でしたが(笑)
しかしその研修を受けるのに、実務経験が3年以上必要です。
つまりそこまでは経験を積んでからでないと、開業することが出来なくなりました。
まあそのくらいの実務経験がないと、独立開業は厳しいでしょうから、ある意味正しい流れかもしれませんね。
開業するのは夢があります・・・でもちょっと待って!
柔道整復師をある程度経験した人からすると、学生が「開業を目指します!」と息づくのは心強い反面、「いばらの道だぞ・・・頑張れ・・・!」といった印象です。

一応お伝えしておきますが、私は開業について反対派ではありません!
先ほど、整骨院が右肩上がりで増え続けているというお話をしました。
その反面、整骨院の閉院も毎年その分に近いくらいあります。
もちろん開業にはリスクはつきものです。
しかし今まで沢山の人が開業して、成功、失敗をしてきました。
その今までの経験から、ある程度成功率が高いやり方があるのではないか、というのが私の考えです。
しっかり少しでも勝率を上げて、夢の開業にチャレンジしましょう!
柔道整復師は、キャリアアップ・キャリアチェンジできます!

柔道整復師の資格を持つと、キャリアチェンジするときにも有利に働きます!
生涯柔道整復師!というのももちろんいいです。

しかし長く勤務していると、生活環境が変わったり、いろんな世界もみえてくるのが人間です。
そんなときにも、無駄にならないから柔道整復師は素敵なんです。
柔道整復師資格、有利に働きます!
- 柔整を利用して、他の資格が取れます!
- 柔整があることで、身体の仕組みを理解している証明になります!
キャリアチェンジ、さらにはステップアップも!
柔道整復師の資格をもって、さらに実務経験を積むと次のステップが考えられます。
それは介護業界へのキャリアチェンジ。
- 機能訓練指導員
- ケアマネージャー
柔道整復師を持っていることで、介護業界へはスムーズに入ることが出来ます。

もちろん資格を有していますので、介護士に比べ好待遇!
ケアマネージャーは資格を取るのに少しハードルがありますが、整骨院で勤務しながら合格するのは十分に可能です。
今後合格した方法についてもまとめます!

結構合格率が低いって聞くけど、働きながら受かるなら十分検討の価値ありだね!
機能訓練指導員についても、自分のスキルでそのまま勤務可能です。
自分や家族の時間をしっかり作りたい人にはおススメの働き方です!
医療系の国家資格を持っているという安心感!
柔道整復師の資格は、医療系の分野です。
例えばスポーツジムや、トレーナーなどとして勤務したい場合、民間資格に比べ柔道整復師はアピールポイントです!

柔道整復師はスポーツ経験者が多いので、運動関係の就職先ともマッチしますね!
資格の強み、自分の強みが噛み合いやすく、次のステップにも進みやすい!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
柔道整復師は常に増加傾向で、収入面や待遇面などでネガティブな話題になりがちです。
しかし就職先も多く、さらにはキャリアアップ、キャリアチェンジにもかなり強みのある資格。
今後需要増傾向の「介護業界」でも好待遇を受ける足掛かりになります。

とって安心、将来も安心ってわけだね!
柔道整復師は持っていて損はない!
そしてしっかりその強みを活用して、自分に有利な就職、転職活動を行いましょう!
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